「君の瞳に乾杯」 カサブランカ(1942)

たまには白黒映画の古典はいかがでしょうか?

第二次世界大戦時ドイツ占領下のモロッコ・カサブランカ。酒場の主人リュック(ハンフリー・ボガート)は昔の恋ぴとイルザ(イングリッド・バーグマン)と再会。彼女は反ナチスのリーダーである夫とともに国外脱出するための旅券を手に入れようとやってきたのだった。リュックは愛するイルザのため脱出に協力しようとする。

この映画のすごいところはまだ先のことなど全くわからない戦争の真っ最中にこの作品を撮影したことだ。

この物語のラスト時点ではカサブランカは歴史上リアルタイムでドイツの占領下なのだ。

第二次世界大戦の終了はこの物語の3年後である。

それを知って観るとラストは何とも言えない感情が生まれてくる。

白黒映画の古典的名作。

もちろんおすすめ!

ちなみに「君の瞳に乾杯」という台詞は、「Here’s looking at you, kid.」という台詞の日本語訳が元。 直訳すると「子猫ちゃん、君を見つめていることに乾杯」という意味になる。

それを短く「君の瞳に乾杯」という映画史に残る日本語訳を生み出したのは翻訳家・高瀬鎮夫。

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